日・パキスタン外相電話会談

G-0919
日・パキスタン外相電話会談
 
本23日午後3時30分から約15分間,河野太郎外務大臣は,マクドゥーム・シャー・マヘムード・クレーシ・パキスタン・イスラム共和国外務大臣(H.E. Mr. Makhdoom Shah Mahmood Qureshi, Foreign Minister of the Islamic Republic of Pakistan)と外相電話会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。
 
1 クレーシ外務大臣から,最近のカシミール情勢についての説明がありました。
 
2 これに対し,河野大臣から,「日本はカシミールを巡る情勢について,関心を持って注視している,緊張の拡大を避けることが重要と認識しており,関係者に対して自制を求める」と述べました。また,河野大臣から,「カシミールについては,当事者間の対話により,本件が平和的に解決されることを希望している」ことを伝えました。