パンジャブ州ラワルピンディ市チャクララ地区病院設備整備計画 引渡し式

平成30年 4月23日、パンジャブ州ラワルピンディ地区の病院において、平成28年度草の根・人間の安全保障無償資金協力案件「パンジャブ州ラワルピンディ市チャクララ地区病院設備整備計画」の引渡し式が行われました。 式典には倉井大使をはじめ、同病院を運営するNGO、アル・ムスタファ基金 (Al-Mustafa Trust)の関係者ら約20名が出席しました。本案件では日本政府による83,230米ドルの無償資金協力によって、X線撮影装置の導入及び理学療法設備の拡充を行いました。倉井大使は式典のスピーチの中で、ヘルスケアの重要性を強調すると共に、パキスタンと日本のより一層の友好関係に期待を寄せていると述べました。